つながるひび

ふしぎなもので あっちにもこっちにも すてきなつながりが ひび 生まれているよ。だから ひとつひとつを だいじに 生きる。まっすぐにね。

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死ぬこと 生きること


今日、『かないくん』が家に届いた。

谷川俊太郎さんの言葉に
松本大洋さんの絵がついた、絵本だ。



ゆっくり一人で一回読んだ。
もう一度、もう少しゆっくり読んだ。

今度はお母さんがうたた寝している横で、
声にだしてゆっくり読んだ。


心にすん、と
いい重さが落ちてきた。


絵がいい。

言葉も、声にだすと 心地よい響き。

  1. 2014/02/26(水) 23:19:55|
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世界が光に満ちてゆく時


今年4冊目の本になるかな。

よしもとばなな 「High and dri (はつ恋)


たぶん、
出版されてわりとすぐに、
ママが買ってきてくれたんじゃないかな。

出版年見たら2004年で、
わたし当時14歳で、
この本の主人公の女の子も14歳で、

わぁ…!ってなった。感動。

この絵のあまりの可愛さにびっくりしたっけ。

当時はまだ、よしもとばななさんほとんど読んだことなくて、
もしかして1冊目だったかなぁ。

忘れちゃったけど。

今では一番好きな作家さんだ。



ゆっくり、じんわり、

あたたかくてきらきらした、綺麗な光の粒子が、

静かにからだの中を満たしていくような、



甘い気持ちになる本だね。



お風呂のぬるま湯に全身浸して、

皮膚とお湯の境い目があいまいになって、

からだごとお湯に溶けこんで一体になっているような、

そんな感覚


=長い長い半身浴


しながら読んだのもよかったかも。




今年はなんだか、
いい恋ができそうな予感がしてるんだよね。

なんだろう

楽しみなの。


なんかそんな気持ちでいるんだ。


"はつ恋" のような甘やかな気持ちで

季節をめぐっていこう。



いろいろ いろいろ あるけれど、

なんだか ゆっくり 確かに

世界は今、光に向かって動いているのかも…!

って、思える瞬間が最近多いんだよね。


昨日はね、通勤帰りの時間帯の電車内で、

周りの人をそっと観察してみたら、

みんないい顔してて!

それぞれに!


疲れた顔とか、イライラしょんぼりの表情とか

全然なかったの。


たまたま


かもしれないけど、

わたしはそういう瞬間に気付くとはっとするし、

嬉しくなる。

なんだか希望を感じてしまう。



おおげさかもしれないけれど、

でも、


日々ひび

そういう変化がきらり、きらりと見えるんだ。



本の中に、

恋をすると、好きな人ができると、

子どもの頃に戻ったようになる。

というような表現があって、


本当かも…なんかいいな♪

って思ったんだ。


無邪気になるよね。

素直になっちゃうんだ。




moe


  1. 2014/01/11(土) 05:03:50|
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手をつなぐ


森絵都さんの『 宇宙のみなしご

2014年2冊目の本。

パソコン追うのに疲れて

"本が読みたい" の気持ちに素直に

実家の本棚をなんとなく眺めて 直感で選ぶ。


"宇宙"

という言葉が


"真夜中"

という舞台が

今のわたしの気分にすっとなじんだ。



小さな頃に読んだ本を

月日を重ねてもう一度読む

というのは いいな、と思った。


読み終えた裏表紙にはBOOK-OFFの値札シール。

100円だって。



100円で

ここではない空想の世界に

とっぷりと

心もからだもまるごと trip できちゃうなんて

ぜいたくなものだなぁ。



安いったらありゃしないや。



本はいいね。



心がどんなにざわざわしてても

図書館や本屋で端から順に背表紙眺めて

時々手にとってはぱらぱらしてると

いつのまにやら

悲しい涙も

いらいら怒りも

すーーーーー・・・


静まってるもんね。

不思議だね。




宇宙から見たらさ


わたしも あの子も みんな みーんな


なんてちっちゃな粒なんだろうね。



でもさ、

なんかさ、


そのちっちゃな ちっちゃな



ひとつ ひとつ が

毎日 毎日


笑っては泣いて

悩んで沈んで

なんとか這い上がって また歩きだして

かと思えば 立ち止まって

寂しくなったりして






感情の波もぐわんぐわん

必死に

その 粒 なりに

生きてる。


そう思うとなんだか


愛おしいね。




人間だなぁって、ね。


生きてるなぁって、ね。




この本、

扉を開けたら

あたたかな朱色まじりのオレンジなの。


いい。



moe



  1. 2014/01/04(土) 23:08:07|
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癒える


ありのまま

新年のはじまり。

一冊目の本。

京都は法然院の貫主である、梶田真章さんの言葉。


暮らしのヒント。 生きるヒント。



今朝。

やたらと眠くて、頭がどんより重くって、

色んな音がうるさく感じて外へ出た。


スタバの一番端っこの席で、ゆっくりこの本を読み始めた。


するするす…


ゆっくり気ままに 好きなページから読んでいった。


時々 "これは" と思う言葉は手帖に書きつけて。



ゆっくり心がしんとなり、

どんより頭がいつのまにやら軽くなっていた。


空気のよいところで 深呼吸したあとのような気分。



からだがなんだかだるかったのも、忘れてしまっていたくらい。



よかった 。 よかった。



おめでたい新年、

なんだかざわざわ浮き足立ってしまいがちなこの頃に、

ちょうどよい本だったな。



今年、法然院に行ってみよう。




moe



  1. 2014/01/03(金) 23:43:55|
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つながるひびのゆくえ


2014年になりました。

あたらしい一年の幕開けです。


きらきらきらきら…



今年は一層大切な一年になる予感です。

大きな変化がたくさんありそう。



2013年は、ちょっと苦しかったです。

たくさんたくさん、毒だしがありました。


ありがたいことだね。


失敗したり

うまくいかなかったり

病気になったり

そういうことを体験すると

自然とゆっくりペースになる。


大事なことに気づく。


いっぱい頑張るエネルギーがないぶん、

シンプルになってゆく。



許すようになる。

自分も 人も 日々起こる色々も。


やさしくなれる気がする。



よかったな。


そう、最後に思えたから

ばんばんざい!



今年どんなことが起こるのか、

自分がどんなふうに変わってゆくのか、

楽しみでならないです。



わくわくすることしか、ない。



自分の足で立っていけそう。


自分の心にしたがって
素直なままに
生きていけそう。



新年最初にかけてもらった言葉


"moeは好きなことやったらいいよ。好きなことやりなね。"



大きくうなずいて

うれし涙をこっそりふいて


よーし


と 一歩


大きく踏みだすのだ。




きらきらきらきら…!



moe
  1. 2014/01/01(水) 01:25:12|
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プロフィール

moe

Author:moe
大切にしたいものはなんだろう、未来をどんなふうに生きよう、日々考えながら、気ままに。自然が、人が、音楽が、アートが、元気をくれる、教えてくれる、癒してくれる。
みんながなんとなく集まってくる、心地のよい、自由な空間を創っていく。
自然のリズムを感じながら自由に生きよう。

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