つながるひび

ふしぎなもので あっちにもこっちにも すてきなつながりが ひび 生まれているよ。だから ひとつひとつを だいじに 生きる。まっすぐにね。

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だれと・なにを・どんなふうに・・・食べるか

写真 (22)

豊かな週末。

こころとからだ どこまでも のびー



パパの誕生日、久しぶりに家族4人そろって食卓を囲んで。

“なんかちょっと狭く感じるね”

なんて言いながら、ママの手料理をみんなで食べました。


いっぱい笑った。


なんて楽しいんだろう! なんて美味しいんだろう!

ってね。



家族がみんな一緒にいる。

いいなぁって思った。


またこんな時間を作ろうね、大事にしようねって、ママと話してた。


帰る場所があるって、本当にしあわせなことだ。



写真 (23)

紅玉林檎のロースト。


ママは最近、とっても丁寧に、楽しそうに手を動かしている。

とびきり美味しくて、ぎゅっとエネルギーがつまったものたち。


大事に大事に作られたものって、わかるよね。

口に入れた瞬間の、きゅっと細胞が喜ぶ感じ。

からだにじわんと染みわたっていく感じ。



写真 (24)

久しぶりのお弁当。

楽しそうに作るママのお手伝いをちょっとだけ。


おにぎり握る玄米を、冷ましておく。

おにぎりの具になる梅を、ほぐす。

コロッケをちょうどよく、丸める。

できたて卵焼きに、そっと包丁をいれる。


ひとつひとつの作業が楽しくて嬉しくて。



“一緒に作る”はとってもいい。


お弁当ふたつ、持ってって、

向かった先は、市ヶ谷。


第7回 国際有機農業映画祭


さらとふたり。

川沿いのベンチでお弁当広げて、

美味しいねーって言いながら食べたの。気持ちよかったなぁ。



今回観た作品は

FRESH―食の選択』2009/アメリカ/監督:アナ=ソフィア・ジョアンズ

GMO OMG 遺伝子組み換え?なんだそれ?』2013/アメリカ/監督:ジャーミー・セイファー

ホタルに恋して』2010/台湾/監督:張博釣


中でも『GMO OMG』がとってもよかった。

GMO=Genetically Modified Organism 遺伝子組み換え生物(植物・動物)

OMG=Oh My God! (な現実)


3人の子どもを持つパパが、

“遺伝子組み換えっていったい何なんだ?”

という謎を解くべく、家族そろって旅にでる。


モンサントを訪ねたり(“お帰りください”とすぐに帰される)

遺伝子組み換えトウモロコシ畑の中を、真っ白防護服に身を包んで子どもと追いかけっこしてみたり、

自然食品なんかを扱う Whole Foods Market に詳細を尋ねたり(85%が遺伝子組み換えだったとか)


POPなイラストアニメーション、ナイスな音楽も相まって、

子どもとのやりとりもくすっと笑えて面白い作品だった。


遺伝子組み換えってよくないって聞くけど本当なの?

いったいぜんたいそれ自体何なの?

遺伝子組み換えを避けて暮らすことはできるの?


そういうシンプルな疑問は大抵みんな持ってて、

主人公のパパもそこからのスタートで、

知れば知るほどショックだし、どうしたらいい?ってなる。


一緒に旅してる気分だった。



世界中はびこってるOMG。



自分で作って食べること。

有機農家さんと繋がること、応援すること。

知って考えて行動すること。

いかに大事かって、改めてよくわかったよ。


すごくいい映画祭だった。応援する。

2日間通し券で学生1000円ってお得すぎる。

来年も観に行きたいし、色んな人に声かけたいな。



夕飯は織座農園の仲間たちと「アジャンタ」っていうインド料理屋へ。

みんなで分けっこして食べて、色んなカレーを味わった。

インドに何度も行ってるくれはさんは、右手だけ使って食べてて、綺麗だなって思った。


インド、また行きたいな。

一回行っただけじゃ、あの右手でナンをちぎって食べての技、習得しきれなかったもんなぁ。



食後のチャイは高いところから泡立てるように注ぎ入れてくれて感動。すごい技~


美味しいマサラチャイを飲みながら、みんなに今、自分が考えていることを伝えた。

そうすることで、自分の中にもまた、その想いや夢を、確かめて、重ね塗りしていくように。


一緒に生きていきたい人たち。

根っこが確かに、繋がっている人たち。



できることいっぱいあるな。

やりたいことも。

いっこずつ、みんなで。



土曜日と日曜日、朝昼晩と、6回の食事の時間。

どれもこれも豊かで、とってもとっても満たされた。


心から美味しいなぁって思うものを、大切な人たちを食べる喜び。


食べるものが、からだを作る。こころを満たす。


それならきれいなものでゆっくりと満たしていきたいよね、日々ひび。



moe

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  1. 2013/11/25(月) 01:15:59|
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正直なからだ


写真 (21)

とんぴくりんの畑のお池。

秋のお昼間のおひさまに照らされて きらきらまぶしい。

秋色葉っぱが 静かにたゆたう。


里芋掘りをした。 初めてのこと。


夏には枯れかけてしおれて、元気のなかった里芋たちが

ゆっくり息を吹きかえし、大きな葉っぱを広げてくれた。  そして秋に、ゆっくりと枯れていった。


根元に水をかけ、土をやわらかくして掘りやすくする。

スコップがさくっと気持ちよく入る、やわらかい土。 踏みしめてもふかふか。


小さなお芋がころころ、親芋にぎゅぎゅっとくっつきあっていた。


ひとつひとつに手でほぐし、お池の水で泥を流す。


ひやっひやのお水。


畑に池があるというのはとてもよいね。

風景もいい。 光を集めて。


水をやることも、こうして里芋を洗うことも、水道管を通してじゃばじゃばとやらないくていい。


夏休みに、仲間のみんなが作ってくれた池。


夏と違って、秋、雨の水がゆっくりたまって、いい感じ。


できるところからパーマカルチャーの要素をちょこちょこ取り入れていきたいんだな。



その夜、茹でたて里芋ちゃんたちを、ぺりぺり手で皮をむき、葱味噌につけてほおばった。

ねっとり粘り気強くって、それはそれは美味しかったの。


食べものを自給するって、すごく素敵なことだ。

有機農業への関心は、年を追うごとに強まって。

今週末は『国際有機農業映画祭』に行ってくるよ。



昨日は単発の一日アルバイトで、お昼ご飯が支給された。

280円の牛丼。


なんじゃこりゃーという美味しくなさ。

嫌な予感は的中し、(予想以上に)


気持ち悪くなり、体調は最悪に。。。


牛丼+煙草の副流煙のダブルパンチにすっかりわたしのからだはやられてしまった。

参った まいった。


こないだ宅配のピザを2切れ食べた時も、その日のうちにおかしな湿疹が広がり、大変なことに。。


ぜったいやばいもん入ってる。


からだの反応から明らかにわかる。

2度も体験して本当に痛感した。



こわいなぁって思った。こんなもので溢れかえってる世界。


自分で選ぶこと、自分で作ることの大切さ。



正直なからださんよ、教えてくれてありがとう。


大事にしなくっちゃ。わたしのからだ。




moe




  1. 2013/11/23(土) 04:47:04|
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冬将軍は早足だ。


写真 (20)

ののちゃんの絵と、窓の外の黄金色。



先週末の長野は、紅葉真っ盛りだった。

突き抜けるような青ってこれか~ って思った。

そんな気持ちのいい空だった。


つくばに帰ってきたら、なんだかあっというまに冬になっていた。

この春から住み始めた木造の平屋での、初めての冬だ。

おうちの中でも息が白い・・・どうしたものかなこれは(笑)


昨日の晩は気温が氷点下だったらしい。

大きな湯たんぽ抱えて眠る。



最近夜になると眠れないのはなぜだろな。



今朝、アーユルヴェーダ式のオイルマッサージをした。

白胡麻油を温めて使う。


なかなか面倒だったりなんだりで、できないのだけれど、

マッサージを終えて、半身浴でからだを流し、お風呂からあがると“ふう・・・”っと大きく息をつける。

気持ちいいは素晴らしいね。




最近のはまりごとは鍋です。


鍋。



いいねぇ。日本の素敵文化のひとつだよ。


こたつで鍋。


みんなで鍋。



今夜は点心鍋で、ちょっぴり豪華でしたな。

白菜、人参、大根、長葱、きのこたっぷり、豆腐とマロニー。

みーおとさきと3人で。



ほめられる ぽめらにあん


虫が食べる野菜 と 食べない野菜


宮沢賢治 の 農民芸術


話して 笑って 元気になる。


こういう時間が愛おしい。




電燈に照らされた、ハナミズキの朱色が綺麗だった帰り道。


moe



  1. 2013/11/15(金) 00:31:49|
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ひとつ ひとつ

写真 (15)


―チャンスが来たら、チャレンジを。チャンスから逃げちゃいけませんよ。

今日、日本ユニセフ協会会長の赤松良子先生がくれた言葉。
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2008/0806_08.htm

ここのところしばらく、チャンスを無駄にしてしまってばっかりいたな、と思った。
“もうやだ”って背中向けちゃってること多かった。

でも、ほんのちょっとでも自分が動き出せば、不思議なほどにすっと追い風が吹くことを、最近実感した。


風向きがいつの間にかすうっと変わって、ゆっくり水面をすいすいーっと進んでいく感じ。
久々のこの感触が、嬉しい。



今週末の土曜日、11月16日、わたし朗読します。

“平和”という、大きくてやわらかなテーマを根っこに、
朗読と音楽が一緒になった、『ほっと・コンサート』が7回目を迎える。

主催はつくばに住む作家の鶴文乃さんと、その仲間たち。
平均年齢は70歳くらいかな・・・スーパーおばあちゃまたちなのです。みんなとっても素敵で大好きなのです。
* 鶴さんtwitter⇒ https://twitter.com/tsurufumino
* 平和の鐘一振り運動⇒ http://peacebell.net/

去年、初めて朗読にチャレンジして、今年2回目の『ほっと・コンサート』出演になる。

今年の初め、『新しい勇気を持とう~これからの生き方を考える会~』と題して、
美容室poco.a.pocoで、若い世代も巻きこんで、朗読を披露したのも合わせたら、3回目だ。
http://moe58.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

平和ってなんだろう?


この大きくて大切な問いは、ずっと考えていきたい。
自分だけでぐるぐると、ではなく、色んな人と分かち合って、一緒に考えて、
自分のできること、ちっちゃくても、ひとつ、ひとつ、って重ねていきたい。

小さなことは、大きなこと。

だとも思っているから、ね。


今回読ませていただく作品たち、
広島・長崎・福島で、本当に起こったことを描いている。

過去と今の、色んな人の思いがつまっていて、ずっしりと重いです。
受け止めきれないくらいに。
自分が体験していない、想像できない、自分の中で消化しきれないことを、朗読して人に伝える。

本当に意味はあるのかな。
聞いて辛い悲しい想いだけにさせてしまうだけなんじゃないか。

色々悩んだけれど、

本当に起こった事実を、言葉で伝え継ぐこと、知ってもらうこと、そして考えるきっかけとなることには、
意味があるとわかったし、
それを伝えることができる場がわたしに与えられたのなら、
わからないなりに一生懸命、想いをこめて朗読しようと思えたのは、けっこう最近のこと。


大好きな筑波大のアカペラサークルDoo-Wopも出演してくれることになった。
ありがとう。


言葉の力、歌の力
とっても大きいと実感しているよ。

いい日にきっとなりますように。


○●O ほっと・コンサートⅦ O●○

2013年11月16日(土)
開場13:00/開演13:30
@つくばサイエンスインフォメーションセンター(ノバホール隣)
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/007622.html



続ける というのは本当に大切で、
続いている というのは素晴らしいこと。


moe
  1. 2013/11/13(水) 21:55:49|
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moe

Author:moe
大切にしたいものはなんだろう、未来をどんなふうに生きよう、日々考えながら、気ままに。自然が、人が、音楽が、アートが、元気をくれる、教えてくれる、癒してくれる。
みんながなんとなく集まってくる、心地のよい、自由な空間を創っていく。
自然のリズムを感じながら自由に生きよう。

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