つながるひび

ふしぎなもので あっちにもこっちにも すてきなつながりが ひび 生まれているよ。だから ひとつひとつを だいじに 生きる。まっすぐにね。

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夜明け

半身浴はわたしを裏切らない。


今、わたしはすっぽりと包まれている。


お風呂で温めた身体を素早く布でくるみ、

ケトルでお湯を沸かしている間にお茶の準備、

沸きたてのお湯をポットと湯たんぽで半分に分け、

湯たんぽを抱えたわたしごとすっぽりと毛布でくるんで座っている。

淹れたての紅茶が喉からゆっくりと胃に流れていく温度を感じてようやくほうっと息をつく。



“あったかい”というのは大事だ。


冷えると途端にネガティブな感情が湧きあがり、うまく思考が回らなくなってしまうから。


写真 (7)


さてさてと。

まもなく再び、あたらしい一日が始まるのだな。


今日はどんなふうに過ごそうか。


夜明け/ハンバート ハンバート


moe





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  1. 2013/01/29(火) 04:43:15|
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夢は語るから実現する。

写真 (5)




“keep your head up to the sky.”

Keep Your Head Up/Michael Jackson





今朝ラジオから流れてきた

1phrase

1music



明け方夢の中の自分はみんなの前で語っていた。

“No Border な人になりたい。どこへでもリュック1つで飛んでいきたい。”



目の前で起こること
目の前に現れるひと

全て自分の反映であると、ホ・オポノポノではそういうふうに考える。


今朝、私の耳に入ってきた言葉と音楽

そして明け方見た夢


潜在意識の中では、というか

心の奥底ではもう

やりたいこと

目指したい方向

決まっているんだな。



毎日があたらしい日。

今朝の太陽はまぶしくて力強い。


今日はきっといい日にしよう。



moe
  1. 2013/01/27(日) 07:45:35|
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Artist


―素晴らしい歌声に出会うと、自分の悩んでることなんて本当にとってもちっぽけだなと思う。


高校の友人が組んでいる、歌が大好きでたまらないみんなが集まったバンド“Seosons of Love”
わたしは彼らが大好きで、さっき久しぶりにライブ映像を見て、なんだかすごく元気になった。

ちょっとしたことが心に引っかかっていたけれど、
歌声を聴いて幸せな気持ちになって、
人生って素晴らしいな、なんだってできるなって思える。

音楽の力ってすごい。

音楽も、絵も、ダンスも、言葉も、そして仕事だってアートだ。

ティシュ・クマールは

“Everybody Artist!”

と、目をきらきらに輝かせてはっきりと言っていた。

動作ひとつ、選ぶ言葉ひとつ、ふとした瞬間の表情、
そんな一瞬にもはっとするほど美しさを感じることがある。


だれかの心に響くものを 生み出す人でありたい。

tumugidasu.jpg


moe
  1. 2013/01/26(土) 17:10:53|
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救われるもの

写真 (4)

どうしようもなく自分の情けなさに泣けてくる時。

悔しいのかな。

自分のことなのに自分の感情がよくわからなくなって

突然思いきり自信をなくしてしまい、わけがわからなくなり、わっと食べて、嫌になって泣いて、いつのまにか眠る。



朝がくる。

少し気持ちはぽおっと落ち着いている。

少し冷静になって(本当になれているは、わからない。)考えてみる。


シャワーを浴びて体を目覚めさせる。

食器など洗って少しだけ、気持ちがいいなと思う。

何も考えずに、ただただ何かに丁寧にゆっくり取り組みたいと思って、豆から珈琲を淹れる。


水の音。

香り。

むくむくと膨らむ生きてるみたいな珈琲豆。


昨夜からずっと、今のわたしに寄り添ってくれる声、コトリンゴさん。

to stanford

前からどんな子だろうなぁと気になっていた、マエダエマちゃんのブログを昨日見ていて、

エマちゃんの声にもどこか似ているなと思った。


今のわたしに二人が寄り添う。


“大丈夫? 今度一緒にチャイを飲もう。”

と言ってくれる大好きな先輩がいた。


嬉しくて、自分いったい何やってるんだろうって、わあっと泣いた。

お風呂で全て流した。


好きなことやっていいいんだよね?

できないことって、突き詰めたらないと思うんだよ。

できないってのは、やらないだけ、だ。きっと。


本当に自分がやりたいこと、ちょっと見えてきた、というより前から見えているんだと思うんだけど、

いつまでもなんだか微妙なラインで足踏みしているだけなのかもしれない。


実は、一番勇気を持って一歩踏み出すべきなのは、わたしなのかもしれない。


びしぃーっ


心臓に指を突きつけられた。




うそつき。

最近のわたしは、口で言ってることと、心の底で思ってること、動いている体、ばらばらだ。ちぐはぐだ。



やらなきゃいけないこと


やりたいこと



色んなことの整合性、バランスをとるって難しいな。


いつまでこんなにもがいてるんだろうか。


早くやってしまえばいいのに。行ってしまえばいいのに。

今、なのか。


moe


―自分がなにか強制された時、制限をかけられた時に、行きたくなる場所や会いたくなる人、やりたくなることが本心なのかもしれない、とふと思った。そしてそれを行動に移さずにいられない時にはなおさら。


  1. 2013/01/23(水) 15:04:29|
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LGBT成人式


1月20日(日)
LGBT成人式に参加してきた。
会場は世田谷区民会館。
劇団PUZZLEの最初で最後のミュージカル公演をやった場所、懐かしかった。

LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、の頭文字で、
社会的にはセクシュアルマイノリティ―と言われている。
L・G・B・Tだけではなくて、他にも様々な性の多様性があって、最近は“A”をつけ足すこともあるとか。
(ちなみに“A”は無性愛者のこと。)

私はいわゆるスタンダードで、心と体の性は一致しているシスジェンダーかつ、異性愛者=ヘテロセクシュアル。

今回の『LGBT成人式』のテーマは“成りたい人になる”
この成人式のコンセプトが“自分をもっと好きになる”

このイベントがいいなぁと思ったのは、地域をしっかり巻き込んで内輪だけになってないところ。
世田谷区長さんも駆けつけてくれて、世田谷以外からも議員さんが出席していて
「おめでとうございます!」と爽やかにお祝いの言葉を述べていて、とっても気持ちがよかった。

世田谷区長の保坂展人さんの言葉にぐっときた。
「それぞれの人が少数の部分を抱えている。」

マジョリティとマイノリティ。
あるようでないようなものなのかもしれないな、と昨日思った。

2月に日比谷のシアタークリエで『ZANNA ザナ』というミュージカルの公演があって、そのストーリーの中ではマイノリティとマジョリティが完全に逆になった世界らしい。

私が一番好きなミュージカル『RENT』でエンジェル役を演じていた田中ロウマさん(昨日のゲストの一人)が出演するらしく、ぜひ観に行きたいなと思う。

私がセクマイについて知ったのは高校の時で、当時はかなり衝撃的だった。
この世には男女の区別しかなくて、男は女を好きになり、女は男を好きになるのが当たり前だと思っていたから。
その時にゲイとレズビアンの方からお話を聞いたことで、性が多様性に富んでいることを知った。
すごく面白いなって思って、色々自分でも調べてみた。

それから出会った『RENT』というミュージカルでは、とっても幸せなゲイのカップルやバイセクシュアルの女の子なんかが出てきて、“今”を大切に、葛藤しながらも精一杯自由に人生を謳歌している若者がいっぱい出てくる。

映画館に観に行った『MILK』という映画は世界で初めてゲイであることを公表して出馬したハーヴェイ・ミルクという人物の実話がもとになっている作品。
セクマイについて学校で教わったあとに、この映画をお母さんと一緒に観に行けたのはすごくよかった。

セクマイの友達は私の周りにはけっこういて、とっても身近かつ自然なこと。
だけど、実際にはなかなかセクシュアルマイノリティについて知る機会はなくて、知らなくて勘違いや偏見や差別がたくさんある。

だんだんと社会が変化していっているのも感じるけれど、やっぱりまだまだ多くの人に知ってもらいたいこと!
きっとすぐそばにいるから。

私は性別や人種やその人のそれまでの人生とか、そういうので人を判断したくないし、今のその人のありのままを受け止めたいなという気持ちでいる。
“この人好き!”って思う感情に、そういったことはあまり関係ないと思うから。

それでも人はみんな気付かないうちに、けっこう自分の価値観や評価が混ざったフィルターで相手を見ていたり、相手の言葉を解釈してしまっている。もちろん私もそうなっていると思うし、心掛けてはいても・・

これからみんなが一人一人の多様性を受け入れて、一緒に生きていくためにも、この前行った海君のワークショップで学んだ「非暴力コミュニケーション」が必要だなーとも感じた。(1月16日の日記)

ちょっとずつでも周りの子にセクマイについて知ってもらえるように、自然に話していきたいな。
初めて聞いたらびっくりしちゃうかもしれないけど、みんな性格や見た目が違うように、性の在り方も色々なんだってこととか、セクマイの人たちがどんなことに悩んでるのか、どんなところに社会やみんなの配慮が行きとどいていないのかを知ると、もっと広い目で物事を見えるし、もっと世界って多様で楽しいなって思える気がする。
私はそうだった。

『LGBT成人式』はみーんな楽しそうに笑ってて、あったかい雰囲気に包まれてて、
みんなが自分自身と周りのみんなをそのまま受け入れてくれている愛情っていうのかな、そういうのにすっぽり包まれているような気持ちになって、とてもよかった。

久々に会った友達とハグできて幸せだったー♪


イベント終わった後に、さらと焼酎のお湯割り(だって寒かったんだもん)と焼き鳥(職人!って感じのおじいちゃんが焼く、すっごい美味しかった)をつまみながら色々語り合った。


やきとり


大事なことにいっぱい気付かせてもらったいい時間だった。

周り(人、それから情報)に流されないで、本当に自分にとって大事だって思うことを大事にしなくちゃなとか、
今会いたい人や話したい人には直接会うことに本当に意味があるってこととか。

私は案外人の目を気にしていたり、無理をしていたり、しているのかもしれない、とも思った。

人間そんな強くないよなー

私だってだめだめな時、だめだめな所、いっぱいある。
そういうの、自分の中だけで解決しようと、隠そうとしなくてもいいのかもしれない。

全てをさらけ出す必要はないけれど。

大切な人には、伝えておいたほうが楽・・・だよね。


またふと、『百万円苦虫女』を見て、びーびー泣きたいと思いました。

moe
  1. 2013/01/21(月) 10:43:26|
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1月16日『新しい勇気を持とう~これからの生き方を考える夜~』

写真 (2)

去年の冬からじっくり温めてきたイベントが昨日終わった。

今日は一日中昨日のことを思い出してふわふわした気持ちでいた。
言葉にしたいけれど、言葉にするのがもったいないような、難しいような、でもずっと忘れたくない日、
だから書いておくことにする。


『新しい勇気を持とう~これからの生き方を考える夜~』

言葉の持つ力を最大限みんなに伝えたかった。一緒に感じたかった。
短い時間の中でも、みんなと想いを共有したくて考えた、3つのこと。

作者の想いを丁寧に感じ取りながら、言葉に乗せてみんなに語りかける 朗読

相手の言葉をしっかり受け止め、自分の想いや考えを相手に伝えて、それが混ざり合っていく しゃべり場

想いをメロディーに乗せ、たくさんの人にメッセージを伝えることができる“no border”の 

去年の11月18日、つくばに住む作家の鶴文乃さんが主催の「ほっと・コンサート」で初めて朗読をした。
広島・長崎の原爆、そして3.11での経験を忘れずに、平和への想いを伝え続けていこうと、毎年開催されているコンサートだ。⇒鶴文乃さんの日記

今回のイベントは、もっと多くの人を、若い人を巻きこみたいというみんなの願いが発端だった。
2012年は本当にたくさんの素敵な人たちとの出会いと繋がりに恵まれた年で、
鶴さんとその仲間たちとの出会いもとっても大切な、かけがえのない宝物だった。
2013年の初めに、再び同じメンバーで集まれること、一緒に朗読ができることがとても嬉しかった。

会場は私が通う大好きな美容室poco.a.poco
ここでは美容院という枠にとらわれず、写真展や絵画展、小さなマーケットの会場になったりもする。
何度でもふらりと立ち寄りたくなるカフェのような居心地のいい場所。
自由で柔軟な発想で、いつも温かく来る人を迎え入れてくれるカズさん、ふくちゃんが、快く場所を貸してくれたのだ。

なんと当日会場には50人近くの人が集まってくれた。
小学2年生から70代のおばあちゃんおじいちゃんまで、年代も性別も仕事も住んでいる場所も本当に様々な人たちが一つの場所に集まっていた。
人と人との繋がりの強さと温かさ。

朗読、緊張したなぁ。
手が少し震えて、被爆者の想いや原爆や原発への怒りや悲しみは、とっても深くて受け止めるのが難しかったり、とてもエネルギーがいるものだったりするから、みんながどんなふうに受け取ってくれるかずっと考えていた。
丁寧に、丁寧に伝えることをとにかく心がけて・・・
朗読
photo by Yukiya Sonoda

終わったやっとほっとして、みんなの表情を見て、伝えたかった想いが届いたような気がしていた。
嬉しかった。

しゃべり場では、一人一人の好きなもの、大切にしているものについて自由に語り合ってもらった。
みんなの笑顔や楽しそうな声に会場中が包まれていて、きっとあちこちで心と心の通い合いが、ぽこぽこ生まれていたんじゃないかなぁと思う。

しゃべり場
photo by Yukiya Sonoda

最後の歌が本当に本当によかった!
アカペラで最高に幸せなハーモニーをプレゼントしてくれたDoo-Wopのみんな。

歌
photo by Yukiya Sonoda

会場のみんなが一つになった瞬間だった。
最後には自然とみんなが手と手を繋いで一つの大きな輪が生まれていて、幸せってこういうもんだー!って心の底から幸せいっぱいの気持ちになった。

歌ってくれたのは4曲。
スピッツの「チェリー」
DREANS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」
Ben E Kingの「Stand By Me」
ミュージカルRENTの主題歌「Seosons Of Love」

このイベントのために集まってくれたメンバー
このイベントに合わせてセレクトしてくれたナンバー

本当に本当にありがとう。

特にSeoson Of Loveはすごく思い入れのある曲で、ぜひ歌ってほしいとお願いした1曲。

How do you measure, measure a year?
―Measure in love!


1年は365日。52万5600分という時間。
この1年をどんなふうに計ろう? 愛で計ろうよ!

というね、日本語にするといまいちしっくりこない感じがするけど、
本当にいい曲。愛にあふれたメッセージ。


みんなが満面の笑顔で
「本当によかった!」
「幸せだった!」
「今日は私の夢が叶った日!」
「またやろうよ!」
って口々に言ってくれて、本当に嬉しかった。

集合写真


みんなの力が集まると、本当にものすごいエネルギーが生まれるんだなぁ。
力強く温かく優しいエネルギー。

種は播かれた。

また次に繋げていこう。

みんなで一緒に、勇気をだして、新しい生き方を探して見つけて動いていこう。
大切な人や愛するものを守れる世界になっていくように。


感謝の気持ちでいっぱい。

ありがとう。
ありがとう。

幸せな夜でした。

moe


最後に、
今回のイベントを一緒に企画して、たくさんの言葉を交わし、色んな想いを共有してくれた
たーぼに、心からのありがとう!


  1. 2013/01/17(木) 21:55:09|
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非暴力コミュニケーション

今日は海君のワークショップに参加してきた。
(なんと!もう日付が変わっている!昨日ということになるね。)

海君はTokyo Urban Permacultureというのを立ち上げてパーマカルチャーを広める様々な活動をしている
最高にファンキーで穏やかで愛にあふれた人だよ!
Tokyo Urban Permaculture


会場は四谷のOne kitchen  “21世紀型キッチン”だそうだ!
この場所では常に面白いアイディアやエネルギー、新しい繋がりがぽこぽこ生まれている。。
One Kitchen

去年の7月のパーマカルチャーがテーマののWS(ワークショップ)以来、海君に会うのは2回目。
あの日はイギリスのシューマッハ・カレッジから帰ってきた翌日というナイスタイミングで、
あれから私は、自然との共生や人との繋がり、持続可能な暮らしや社会について、より一層考えるようになった。
Schumacher College


イギリスの

明日(日付変わって今日1月16日)企画しているイベント
『新しい勇気を持とう。~これからの生き方を考える夜~』
新しい勇気を持とう
広島長崎の被爆や3.11の震災を経て書かれた詩の朗読に始まり、
世代や性別や職業やありとあらゆるborderを越えて、自由に語り合い、想いを共有する時間がメイン。
最後は歌というno borderな表現でみんなをまあるく繋げられたらいいなぁと。。

このイベントの本番前に“非暴力コミュニケーション”を学べたのは本当によかった。
知識としての収穫だけじゃなくて、また新たに面白くて暖かな人たちとの出会いもあった。
感謝だなぁ。人と人との繋がりって本当に、本当に大切。

さてさて、
“非暴力コミュニケーション”とは何なのだろう?

=Non-Violent Communication
コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。
(Learning NVC Projectより http://www.nvc-japan.com/)

ここで私が説明するには理解が浅すぎてできないと思う。
まずは自分でNVCを提唱したというM・B・ローゼンバーグの本を読んでみようと思う。

“共感”が大きなテーマで、根底に愛のあるコミュニケーション。
客観的な視点と主観的な視点のバランスがとても大事で難しかった。
でも、これを日常にみんなが取り入れることができたら、とってもピースフルな世界になっていく!と思ったよ。

看護の実習の様々な場面も思い出された。
看護師さんには必要なスキルだなぁって。多種多様な人たちとのコミュニケーションの連続、
そしてそれが鍵となる職種の一つだと思うから。

自分自身を大切に、自分ときちんと向き合って、自分にまず共感してあげて初めて、やっと!
相手とも“共感”を軸に関係性を作っていけるみたいだ。

うーん・・・まだまだ自分の中で整理しきれていないけれど、本当にこれはいい学びだった。
ちょっとずつ実践していこう。練習が必要だ。時間も。
ゆっくり丁寧に理解していきたい大切なことを教えてもらった。

ありがとう、海君。
そしてディープでピースフルな時間を共有してくれたみんなに、ありがとう。


明日のイベント楽しもーっと♪


今、この瞬間に自分が感じることに素直に、
自分はなんのために生きているのか、自分の役割は何か、
常に問いながら生きていきたいね。


人生において

愛 と 自然 は大いなるテーマだ。


フランクルの『夜と霧』を読んで、
ますますそれが自分の中で明確になった日であった。


moe
  1. 2013/01/16(水) 02:10:25|
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Drifter

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あたらしい年になった。

2013年はどんなことが起こるだろう?

どんな人に出会えるだろう?

わくわくしている。


今日出会った音楽はこれだ。

原田郁子『Drifter』

“Drifter”


“放浪者”


揺れる心

移り変わる季節

変化し続ける社会


日々の中で色々なことが起こるのは当たり前で、

一喜一憂しながら泣いたり笑ったり怒ったりするのもそれでよくて、

自然な変化に身を任せて生きていくのがいいと思う。


でも、

忘れたくないのは


自分の中に宿る変わらない想いや願いや信念があるということ。

大事な人が、守りたい人がいるということ。

ありがとうの気持ち。



やるべきことができていなくて、

感情の波にのまれて自分をコントロールできなくなって、

うまく気持ちが伝えられなくて、

そこだけ見ていたら悩みは尽きないけれど、


目の前のこと、できることから一つずつ、やっていくことなんだな。


行動すること


動かなきゃ始まらない、変わらない、わからない。


Head   Hand  Heart

この3つをしっかり使ってできることからやっていこう。

こんな幸せな環境にいるのなら、もっとできることいっぱいある。

チャンスは逃しちゃならないな、大事に大事に。



種を播く1年にしよう。



moe

  1. 2013/01/06(日) 15:45:48|
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プロフィール

moe

Author:moe
大切にしたいものはなんだろう、未来をどんなふうに生きよう、日々考えながら、気ままに。自然が、人が、音楽が、アートが、元気をくれる、教えてくれる、癒してくれる。
みんながなんとなく集まってくる、心地のよい、自由な空間を創っていく。
自然のリズムを感じながら自由に生きよう。

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