つながるひび

ふしぎなもので あっちにもこっちにも すてきなつながりが ひび 生まれているよ。だから ひとつひとつを だいじに 生きる。まっすぐにね。

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話す・聴く・気付く

IMG_0866.jpg

秋ももうすぐ終わりだ。

最近ますます半身浴の時間が長くなっている。

本や雑誌を読んだり、iPhoneで誰かのブログを読んでみたり、音楽流しっぱなしにしたり。

考えごとが一番適している、あたたかくて心地いい場所だね、お風呂。

冷えとり、ちょっとずつ定着してきている。

靴下四枚重ねるのは日課になってきたな、半身浴も。自分にとって気持ちいいことは続く。

足元あっためてれば上は薄着でいいんだなぁって身をもって実感してる。


冷えとりファション考えるのも楽しいし。

今日は洗濯さぼり気味でスパッツ不足だったけど、そこからちょっとした発想の転換をしてさ、

たまにはロングスカートとかズボンじゃなくて短パンでもいいじゃない!ってね。

久しぶりに足出したなー笑

ま、膝上ちょっとだけだけど。


レッグウォーマー二枚重ねるのは初めてやってみたけどなかなかいい、これはこれで可愛い。

色違いをね、重ねてね。




金曜日と土曜日にあった出来事について書こうと思っていたんだった。

でも、ゆっくりと少しずつ書いていこう。

すごくいい時間を過ごしたと思う。



金曜日はしっとりとした、いい雨の日だったね。

終わりかけの紅葉の道、ほとんど人がいない中を自転車びゅーんと走らせて、

自然農をやってる小松学さんのお家へ。

『話す・聴く・気づきのワークショップ』http://zassouworkshop.seesaa.net/

つくいちで出会った小松さん、なんとも惹かれるお人柄で、ゆっくり話がしてみたかった。

“環境”

大きな広々とした、それでいてとっても身近なテーマについて、

何にも縛られることなく、ただただゆっくりと考え、ぽつぽつと話していく時間。

そこに集まった年齢も生き方もばらばらな五人が、座布団に座って毛布にくるまり、自然な輪になっている。


聞こえてくるのはストーブの音、みんなの息づかい、木々のささやき、山羊の鳴き声なんか。

ねずみが天井を走る音も時々。

時折眠りそうにとろとろしていた。何にもしなくていい、そこにある時間。温かな場所。


途中のお茶の時間に食べた、黒胡麻のお団子やオリーブのパン、美味しかったなぁ。


何を話したか書くのは難しい。。。


“環境”っていうのはなにも自然だけのことではなく、音や空気やその場の雰囲気なんかも含まれるわけで。


わたしはわたし。  あなたはあなた。

違うんだってこと。

何かを人に伝えたいと思った時、

それが正しいとか間違ってるとか、どっちが良い悪いとか、ではなく、

ただただ、私がいいと思っていること、気持ちいいな、楽しいな、って思っていることを

「あのお店素敵だよ。よかったら今度行ってみて!」

って、好きだから素直におすすめしちゃうような、そんな気持ちでいたらいい。


というようなことも話したなぁ。


「毎日があたらしい日なんですよね。ふふふ」って私が話したの、

響いたって、いいなって思ったって言った人がいた。嬉しかった。


今この瞬間を自分が幸せに過ごすことが、この世界を変えていくエネルギーの一部になっているんだきっと。



自分自身とただただ向き合う時間や、なーんもしないでぽーっとする時間。

大切だな。私も、みんなも、もっと作っていいんだな、そういう時間。


まあるく。まあるく。

心。




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  1. 2012/11/25(日) 03:23:01|
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『森は生きている』

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答えはすべて自分の中にある。


ここのところ、家の中では携帯片手に毛布にくるまっているばかりだった。

部屋はあちこちに物が散乱していて、料理もろくにしていなかった。


目の前に起こることはすべて自分のの反映。


外に出て誰かと会っているときは元気だった。

でも、自分としっかり向き合えていなくて、どこかずっともやもやしていた。

自分の中に影や霧がかかっている部分を楽しいことで覆い隠していたような感じ。



今朝やっと、抜けた。  たぶんきっと。


大切なことに気付けるのは、半身浴中が多い。

お風呂はいい。

リラックスしているし、一人で考え事をするのにぴったり。

冷えとりも同時進行でできているしね。




昨日届いたパパからの小包は、岩手の美味しいものたちと(せんべい汁気に入った)

宮沢賢治の絵葉書に書かれた手紙だった。


宮沢賢治と言えば、最近自転車に乗るたびに口ずさんでいた『岩手軽便鉄道の歌』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぴかぴかぴかぴか田圃の雪が光ってくる

川岸の樹がみな真っ白に凍っている

よう くるみの木ジュグランダー 鏡を吊るし

よう かわやなぎサリックスランダー 鏡を吊るし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というような歌詞で、まさに汽車が走る軽快なリズムがお気に入りの一曲だった。

小学校の音楽の先生、中野先生が教えてくれた歌だ。

音楽の時間にみんなでまあるく作ったポランの広場で習った歌は、教科書には一つも載っていなかった。

ずっと記憶に残っている。


そうして小学六年生の時に、学芸会で演じた『森は生きている』

主人公の娘役。

凍りつくような寒さの真冬に、春に咲く待雪草が欲しいという、女王様のわがままに、

成す術もなく、一人森で途方に暮れている時、

焚火を囲む、十二の月の精に助けられるというお話。


・・・・・・・・・・・・・
待雪草が咲いた

十二の月の贈り物

真冬の中の四月

ものみな春を歌う

一瞬の今を 千秒にも生きて

この嬉しさを 胸に刻もう

・・・・・・・・・・・・・・・・・

フィナーレで、娘も森の精たちも、女王様もみんな一緒に歌うのが

『森は生きている』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森は生きている

風だって 雲だって 小川のせせらぎだって

氷にとざされた待雪草だって

生きている

森と 空を 私は見た

生きているものたちの 笑う声 話す言葉

燃えている火よ 溢れる力よ

森は生きている 森は生きている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな歌の歌詞やメロディーが

ぶわっと一気に記憶としてよみがえった真夜中。

一枚の宮沢賢治の絵葉書から、自分のルーツを辿る旅が始まった。



昨日から調べだした“木育”

色々なキーワードで資料を探していて、思い出したのが 

織座農園

そうして行きついたブログが、

森のようちえん ちいろば



半身浴しながら夢中になって読んだ。

出会えた・・・という感じがした。


きっと近いうちに、織座農園とちいろばを訪ねてみようと思う。



今日は筑波山に行ってくるよ。


さっそく森へ。


moe


  1. 2012/11/16(金) 03:13:44|
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プロフィール

moe

Author:moe
大切にしたいものはなんだろう、未来をどんなふうに生きよう、日々考えながら、気ままに。自然が、人が、音楽が、アートが、元気をくれる、教えてくれる、癒してくれる。
みんながなんとなく集まってくる、心地のよい、自由な空間を創っていく。
自然のリズムを感じながら自由に生きよう。

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